2012年04月30日

ガラス製色分点眼棒 売り切れ

お買い上げありがとうございました

眼科の治療の際に、眼の中に軟膏をつけるために使うガラス製の棒です。
12_009_01.jpg

左右どちらの眼に使うかを間違えないように両端の色を変えてあります。
12_009_02.jpg
着色ガラス側が無色側よりも僅かに太くなっています。

攪拌用にも使えそうですね。青い色が特に綺麗です。
12_009_03.jpg
マドラーとしてもおしゃれ?

大きさ:およそ15cm弱×0.5cm弱×0.5cm弱

重さ:およそ5g

手入れ:石鹸で水洗い自然乾燥

>>追加情報(状態などについて)
posted by 黯ねこ at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

ガラス製リムつき円底試験管(中) 150円

口の部分がやや肉厚になった、底の円いガラス製試験管のデッドストック品です。
09_017a.jpg

少なくとも肉眼で見る限りは、目立った傷や汚れなどもなく綺麗です。
09_017b.jpg

口の有効内径はおよそ17mmほどです。耐熱性があるかどうかは不明ですが、少なくとも表示は何もありません。
09_017c.jpg

大きさ:およそ2cm×2cm×18cm弱

重さ:およそ16g強

手入れ:重曹で水洗い自然乾燥

posted by 黯ねこ at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

電動廻転式視力検査器 5500円

昭和末期頃の、電動の壁掛け型視力検査器です。
08_156a.jpg

リモートコントローラを操作すると、視標窓に指定した視力相当の大きさのランドルト氏環(…そんな名前があったのですね〜、このCみたいな環っか)が表示される仕組みです。背後から螢光燈が照らします。取り扱い説明書と、接地附き三つ脚プラグを普通のタップに挿せる接地ケーブル附きプラグに変換するアダプタが附属しています。
08_156b.jpg

コントローラの表示窓の左側にランドルト氏環の切れている方向が、右側に相当視力が表示されます。操作ボタン群右下の「方向切り替え」ボタンを押すと、環の切れている向きが異なる同じ大きさの環に切り替わります。
08_156c.jpg

どのボタンを押しても動作はしますが、完動品なのかどうかは判りません。

大きさ:本体85cm×40cm×8cm リモートコントローラ9cm強×15cm×3cm弱 リモートコントローラケーブル長8m 電源ケーブル長約2.1m 取り扱い説明書A6判6ページ


>>追加情報
posted by 黯ねこ at 16:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

目盛りつき尖底試験管 300円

個体と液体とを分離したりする時に使う、底の尖った試験管です。
08_150a.jpg

縦に細かい傷のような線が何本も見えますが、これが傷なのかどうかは判りません。管内にくすみがありますが、少々擦り洗いしても落ちませんでした。
08_150b.jpg

外面に細かい目盛りが刻まれています。古いガラス器具ですので、やや歪みがあります。
08_150c.jpg

大きさ:およそ2cm弱×2cm弱×11cm強

重さ:およそ10g

手入れ:石鹸でお湯洗い自然乾燥


posted by 黯ねこ at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

投影式小型顕微鏡 売り切れ

お買い上げありがとうございました

接眼筒の代わりに小さなディスプレイを取り付けた、昭和中期の珍しい形の簡易な顕微鏡です。
08_141a.jpg

本体の他に、植物標本のプレパラート6種(木綿・ぐみの鱗毛・百合の花粉・玉葱の核細胞・すぎなの胞子と弾糸・珪藻土)と取り扱い説明書・単1型乾電池2本が附属します。取説は汎用のものらしく、一部本機に合わない部分があります。電池は新品ですが、点燈試験や撮影の時に少し使いました。
08_141b.jpg

本体の底面が均等でないらしく、卓上に置くと少しがたつきます。外箱はやや紙焼けしていて、印刷が薄くなっています。本体外装は概ね綺麗です。
08_141c.jpg

大きさ:本体およそ11.5cm×9.5cm×16cm弱、標本およそ13cm弱×7cm弱×0.5cm強(ケースとも)、外箱およそ19cm弱×14.5cm強×10.5cm強

重さ:本体およそ490g(乾電池ともおよそ700g)、標本およそ40g(ケースとも)、外箱およそ200g(取説・梱包材とも)

手入れ:外装水拭き、電池箱端子(連結側を除く)及び豆球ソケット交換、筐体内部一部錆落とし及び刃物用油拭き、反射鏡洗剤で水拭きの上乾拭き・取り付け直し




>>追加情報(対物部について/投影部・反射鏡について)
posted by 黯ねこ at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

ガラス製薬匙 売り切れ

お買い上げありがとうございました

先が半球形になった、柄の長いガラスの匙です。
08_140a.jpg

試薬壜から薬品を掬い出したりするのに使うものだと思います。特に傷などもなく良い状態です。
08_140b.jpg

柄の先端に扁平な円い部分がついているのは、取り落とし難くする為でしょうか。その円い部分には「A」という文字が刻まれています。
08_140c.jpg

大きさ:およそ2cm弱×1cm強×17.5cm

重さ:およそ20g弱

手入れ:石鹸でお湯洗い自然乾燥


posted by 黯ねこ at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

ガラス製細口中茶丸試薬壜 900円

古い茶色のガラスの細口試薬壜です。
08_112a.jpg

大小の気泡や、内面に小さなガラスの塊があります。良く視ると、表面一面に横向きの筋が年輪のようについているのが分かります。いずれも製造過程で出来たものです。
08_112b.jpg

底面に容量を示す数字が入っています。全体的に良い状態ですが、蓋の栓の底面の一部が少し欠けているようです。
08_112c.jpg

大きさ:およそ6.5cm×6.5cm×14cm(蓋を閉めた状態)

重さ:およそ180g

手入れ:石鹸でお湯洗い自然乾燥


posted by 黯ねこ at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

伏せ置き架台つき木製大型試験管立て12本用 売り切れ

お買い上げありがとうございました

かなり大振りの、古い木製試験管立てです。
08_105a.jpg

立てる部分と伏せ置き用の架台がそれぞれ12本分あります。孔の直径はおよそ2cm強です。
08_105b.jpg

ところどころに薬品の染みらしき汚れや細かい傷はあるものの、全体にしっかりしていて比較的良い状態だと思います。伏せ置き架台の棒が1本ぐらついていましたので、木工用酢酸ヴィニル系接着剤で取り付け直ししてあります。その隣の1本の上部が僅かに欠けています。
08_105c.jpg

大きさ:およそ12cm×45.5cm×18cm弱

重さ:およそ600g

手入れ:水拭き・伏せ置き架台支持棒1本木工用接着剤にて取り付け直し


posted by 黯ねこ at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

24種鉱物標本 売り切れ

お買い上げありがとうございました

鉱山で採掘された鉱物24種を集めた紙箱入りの小さな標本です。昭和中期頃のものかと思います。学年と氏名を書き入れる欄があるところを見ると、学校で生徒用の実物教材として斡旋したものかも知れません。各標本の産地などは書かれていません。
08_099a.jpg

標本自体の状態は悪くないと思いますが、中央部左寄り部分の保護フィルムが大きく破れ、木製の仕切り板が大きく崩れています。蓋の裏側に貼り付けられた解説書にも、ほぼ同じ箇所に当たる部分に油染みのような円い汚れがついています。
08_099b.jpg

外箱を裏返してみると、やはり同じ箇所に油染みのような汚れがあり、しかもそこが著しく劣化して穴が開いています。箱に被せてあるプラスティックの袋は、この穴が出来てしまった後で、中身がこぼれないように以前の持ち主により掛けられたもののようです。
08_099c.jpg

大きさ:およそ18cm弱×13.5cm弱×1.5cm強

重さ:およそ220g弱

手入れ:プラスティック袋及びフィルムのみ軽く水拭き


>>追加情報(保護フィルムについて)
posted by 黯ねこ at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

ガラス製大型漏斗 800円

昭和中期の大振りのガラス製漏斗のデッドストック品です。
08_085a.jpg

この時代は未だ職人が宙吹きで作っていたのではないかと思うのですが、成形の時にできる同心円状の縞模様や全体にたくさん入っている細かい気泡が今の器具には見られない特徴です。
08_085b.jpg

ガラスの厚さも口の円みも均一ではありませんし、細くなる部分の絞り込みの痕らしい皺があったりもしますが、何となく手作りの温かさのようなものも感じます。ところどころ汚れのこびり付きのようなものがあって、洗っても充分には取れませんでした。磨き砂で洗えば落ちるでしょうが、ガラス自体にも傷がついてしまうでしょうから悩ましいところです。
08_085c.jpg

大きさ:およそ9cm強×9cm強×15cm強

重さ:およそ70g

手入れ:石鹸でお湯洗いの上自然乾燥


>>追加情報(破損状態について/値札について)
posted by 黯ねこ at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

手動上皿天秤分銅つき 7250円

昭和40年代初頭のアナログの上皿天秤のデッドストック品です。木製ケースに収められた分銅セットがついています。
08_083a.jpg

本体の状態は極めて良いです。分銅もケース・円筒分銅・ピンセットは良い状態ですが、残念ながら板状分銅は腐蝕があります。元々錆び易いものですので、よっぽど保存条件が良くないとこうなってしまいます。また、ケースの蓋を留める掛け金は、受ける螺子が緩むと外れ易くなります。
08_083b.jpg

天秤の振れ留め材を含め、梱包も当時のものです。外箱は汚れ・煤けがあります。また、振れ留め用・緩衝用に入っている新聞紙は紙焼けしています。
08_083c.jpg

大きさ:本体およそ7cm×18.5cm×14.5cm、分銅ケースおよそ10.5cm×5cm×6cm、外箱およそ24cm弱×9cm×15.5cm

重さ:本体およそ460g(梱包材とも)、分銅ケース220g(分銅・ピンセットとも)、外箱およそ170g(仕切り用段ボール紙とも)


>>追加情報(分銅ケース内部について/振れ留め・緩衝用新聞紙について)
posted by 黯ねこ at 16:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

携帯用真鍮製医療器具ケース 売り切れ

お買い上げありがとうございました

昭和中期以降の、恐らくニッケルで鍍金を施した真鍮製の携帯用医療器具ケースです。注射針や脱脂綿などを容れていたものでしょうか。
08_063a.jpg

中は大きく2つに仕切られており、それぞれに撥ね上げ式の内蓋がついています。
08_063b.jpg

鏡面仕上げになっていますが、一部に鍍金の剥げや曇り、細かい傷や凹みなどはあります。全体に歪みなどはなく、蓋の開け閉てや留め金具の動きなどは全く問題ありません。
08_063c.jpg

大きさ:およそ18cm強×9cm弱×3.5cm

重さ:およそ370g

手入れ:石鹸でお湯洗いの上乾拭き磨き上げ


>>追加情報(内部について・留め金具と内蓋について)
posted by 黯ねこ at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

手動上皿天秤分銅つき未開封品 売り切れ

お買い上げありがとうございました

平成初期頃のアナログの上皿天秤のデッドストック品です。分銅セットもついています。
08_056a.jpg

状態は極めて良いです。但し分銅の箱は包みの封を切っていないため、中身の状態は確認していません(お買い上げいただいたお客さまからの情報によれば、分銅も全く錆などはないとのことでした)。
08_056b.jpg

皿と分銅ケースはプラスティック製です。分銅は裏側の形状から察するに、持ち手つきの円いのが7種と板状のものが多分3枚くらい、それと抓むためのピンセットが1本入っていると思われます。
08_056d.jpg

輸送用の梱包材も元のまま入っています。段ボール紙製の外箱も綺麗です。
08_056d.jpg

大きさ:本体およそ18cm×7cm×14cm強、分銅ケースおよそ9cm×4.5cm強×3.5cm弱、外箱およそ27.5cm弱×9cm強×15.5cm

重さ:本体およそ680g弱、分銅ケースおよそ150g(以上いずれも包装材共)、外箱共総量およそ930g


posted by 黯ねこ at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

ガラス製滴壜 1000円

鳥の頭のような形の栓のついた、恐らく昭和中期頃の容量30mlのガラス製の滴壜です。中身の液体を少量出せるように作られています。
08_026a.jpg

栓を回転させて、壜の頚の付け根部分にある羽のような出っ張りに合わせた時にだけ中身が出ます。ソース注ぎ壜と同じ仕組みですね。
08_026b.jpg

胴部分に小さな気泡が幾つも入っています。栓の状態はとても良いのですが、壜の内側の肩のところに1箇所ひびが入っています(写真2枚目の注ぎ口の真下の曲線のところ)。但し傷は外側までは貫通していないようです。
08_026c.jpg

大きさ:およそ3.5cm×3.5cm×12cm

重さ:およそ60g

手入れ:石鹸でお湯洗い自然乾燥


posted by 黯ねこ at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

コニカルビーカー 売り切れ

お買い上げありがとうございました

容量200mlのコニカルビーカーのデッドストック品です。
08_023a.jpg

磨りガラスの名称欄と100ml単位の目盛りがついています。
08_023b.jpg

耐熱ガラスでできている筈ですが、一部に気泡があるため直火にはかけない方が良いかもしれません。単に液体を入れたり、花を活けたりする分には全く問題はありません。
08_023c.jpg

大きさ:およそ7cm×7cm×11cm

重さ:およそ70g

手入れ:石鹸でお湯洗い自然乾燥


posted by 黯ねこ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

木製薬品保管箱 売り切れ

お買い上げありがとうございました

薬品を入れたガラス壜を保管しておくための、持ち運びにも便利な昔の木製の保管箱です。
08_018a.jpg

外側のみならず、内側も漆黒に塗られています。箱上面の円み、抽斗の彫り込み把手、真鍮製の持ち手や猫の爪のような細い蓋留め金具など、意匠が素敵です。
08_018b.jpg

蓋留め金具の内、向かって左側の持ち手部分が少々変形しています。また抽斗の底板左奥に割れがあります。蓋留め金具が擦れて、その部分の箱の塗装が剥げています。
08_018c.jpg

本体の底板にも割れがあります。また、膠かゴムのような塊がこびりついています。いずれもご使用には差し支えないと思います。抽斗の抜き差しはかなり渋いですが、底の縁に蝋をお塗りになると改善するかと思います。
08_018d.jpg

大きさ:およそ12.5cm×25cm×16cm

重さ:およそ1.1Kg

手入れ:水拭き


posted by 黯ねこ at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

硝子製凝集板 売り切れ

お買い上げありがとうございました

分厚いガラスで出来た、凹レンズ状の3つの浅い凹みのある板です。恐らく血液型検査などに使う凝集板だと思います。
08_012a.jpg

表側に傷があり、また裏側の角の部分が少し欠けています。
08_012b.jpg

「凹窩戴物硝子」と何やら物々しい名前がついていますが、要するに「凹みのあるプレパラート」というほどの意味です。“OWL”は恐らく商標なのでしょう。
08_012c.jpg

大きさ:およそ11cm×3.5cm×0.5cm

重さ:およそ50g

手入れ:石鹸でお湯洗いの上自然乾燥


posted by 黯ねこ at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

三角フラスコ(小) 750円

恐らく昭和後期頃の、容量50mlの小さな三角フラスコのデッドストック品です。
08_008a.jpg

胴に小さな名称記入欄がついています。
08_008b.jpg

包装紙は傷みがひどかったため残っていませんが、包まれていましたので状態はとても良いです。
08_008c.jpg

一輪挿しとしてお求めになる方もあります。

大きさ:およそ5cm×5cm×8cm

重さ:およそ40g

手入れ:お湯洗い自然乾燥


posted by 黯ねこ at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

医療検査用比重計 1750円

硝子製の小さな比重計です。
08_007a.jpg

比重範囲が1.00〜1.02であることからすると、血液検査用だと思います。
08_007b.jpg

木製ケースつきです。
08_007c.jpg

大きさ:およそ8cm強×1cm×1cm(本体)/およそ10cm×1.5cm×1.5cm(ケース格納時)

重さ:およそ10g(ケース格納時)

手入れ:お湯洗い自然乾燥


posted by 黯ねこ at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

ガラス製スポイト差し?つき白丸壜 売り切れ

お買い上げありがとうございました

060035a.jpg

球形の蓋のついた、かなり珍しい透明なガラス壜です。

060035c.jpg

用途ははっきりしませんが、使用感は殆どなく綺麗です。確証はありませんが、成形の仕方からすると結構古いものではないかと思います。

060035c.jpg

小さな試薬壜のように見受けられますが、口の中に繊細なガラスの環が取付けられています。蓋の形と考え併せると、ここに別売りの目薬壜についているような小さなスポイトか、あるいはピペットのような中空のガラス棒が収められていたのかも知れません。また、円い蓋のてっぺんは磨りガラス加工された小さな底面があって、天地をひっくり返して置くことができます。

大きさ:およそ3.5×3.5×8.5cm

重さ:およそ40g

手入れ:せっけんでお湯洗い自然乾燥



posted by 黯ねこ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。