2008年04月05日

業務用電動大型コーヒーミル 売り切れ

お買い上げありがとうございました

かつて喫茶店などで使われていたと思われる、業務用の大きな電動カット式珈琲豆挽きの機械です。
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挽きの細かさを調節する機構が壊れていて超粗挽きしか出来ませんでしたが、専門家の方に修理調整していただいてちゃんと使えるようになりました(都内にあった製造業者はだいぶ前に廃業されています)。お買い上げいただいた方には、万一の際に修理していただける可能性のある業者の方をご紹介いたします。
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大きな電動機が入っていて、かなり重たいです。なるべく安定の良い場所に置いてお使いになることをお奨めいたします。
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大きさ:本体およそ28.5cm×18.5cm×60cm(ホッパ及び蓋装着時)、ホッパおよそ17cm×17cm×20cm、蓋およそ17cm×17cm×10cm、粉受けカンおよそ12cm×32.5cm×18cm弱

重さ:本体およそ14.5Kg、粉受け容器およそ0.5Kg

手入れ:挽き目調整部分解清掃調整・ノックピン交換・ホッパ及び蓋並びに粉受けカンのみ食器用石鹸でお湯洗い食器乾燥機乾燥・外装水拭き


ちゃんと使えることを確認するため、店頭で振る舞い用に仕入れている珈琲豆を挽いてみました☆
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当店ではネルドリップ式で淹れておりますので、目盛り4で挽いてみます。
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数字が大きくなるほど、挽き目が粗くなります。

ホッパに豆を入れて蓋を閉め、電源を入れてホッパ下にある弁を時計廻りに開くと、直ちに豆が挽かれて下の落とし口から出て来ます。
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この時に下に粉受けカンをきちんと据えておかないと、挽いた粉が飛び散ってタイヘンなことになりますので、動かす前には落とし口とカンの受け口とがずれていないか必ず確認してください。

ほぉら、ちゃんと挽けているでしょう☆
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尚、粉受けカンの注ぎ口の方には蓋がついているのですが、これはバネで常に半開き状態になっています。本来はぴったりしまっているべきものなのかも知れませんが、これは調整できませんでした。
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さて、挽いた粉をネルフィルタに空けて、蒸らした後にお湯を注いで珈琲を淹れましょう。
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香り高い美味しい珈琲が入りました☆
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置き場所さえ確保可能でしたら、ご家庭でいつでも専門店の味が愉しめます。

posted by 黯ねこ at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機械時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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