2012年04月25日

鳥の卵形ペーパーウェイト 売り切れ

お買い上げありがとうございました

小鳥の卵を象った、砂肌の鋳物です。
12_006_01.jpg
大きさの割にはずっしりしています。用途は多分紙押さえだろうと思います。

傷や錆などもなく、とても良い状態です。
12_006_02.jpg
既に取り壊されてしまった九段下ビルの最後の住人、画家の大西信之氏旧蔵品です。

真ん中辺りに波形の線がぐるりと一周していますが、恐らく卵が孵る時の亀裂を表しているのでしょう。
12_006_03.jpg
掌にすっぽり収まる、可愛らしいデザインです。

大きさ:およそ5.5cm×3.5cm弱××3.5cm弱

重さ:およそ250g

手入れ:石鹸で水洗い自然乾燥の上、刃物用錆止め油拭き上げ

鶏卵よりはだいぶ細長い形ですが、何の鳥の卵なのかは判りません。崖などに営巣する鳥の卵の方が、一般的には細長くなるそうですが…。
12_006_04.jpg
波形の「亀裂」模様のお蔭で、幾らかは転がり難くなっています。

とは云え、下に敷いた紙などが強い風で煽られたりすると、やはり転げてしまう虞れはあります。
12_006_06.jpg
そういう場合は、例えばこんな風に鳥の巣風の入れ物をご用意の上、その中に収めたりなさると好いのではないかしらん。
posted by 黯ねこ at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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