2009年11月17日

小型腕時計文字盤A 350円

恐らく昭和中期頃の、小さな腕時計用文字盤のデッドストック品です。
09_009a_l.jpg

数字表示は2時間おきで、6時の位置に秒針用の小さな文字盤がついた形です。服部セイコーの製品のようです。中央部の4分割された円の意匠が特徴です。
09_009b_l.jpg

裏面には時計本体に固定するための突起が4時と11時の辺りについています。一部が黒く変色していますが、腐蝕が内部まで進んでいませんので磨けば落ちるかと思います。
09_009c_l.jpg

大きさ:およそ2cm弱×2cm弱×1mm強〜3mm

重さ:およそ2g

手入れ:石鹸で軽く水洗いの上、乾布押さえにより水気切り

未使用品ですので恐らく経年劣化なのでしょうが、文字盤表面は幾分くすみがあるのと、印刷の一部がやや薄くなっています。この写真は、くすみがより目立つような光の当て方をして撮っておりますが、普通に手に取って眺めた感じではこれほど茶色くは見えません。
09_009d_l.jpg
posted by 黯ねこ at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機械時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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