2009年11月27日

漆塗り木製飾りケース 7500円

恐らく昭和中期〜後期頃の、紅い漆塗りの飾りケースです。
09_013a.jpg

上面・全面・左右の側面と2枚の棚板が透きガラスになっています。棚板は外すことができます。底面の板は縮緬のような細かい横縞模様に仕上げられており、黒い漆で塗られています。木枠は塗りの剥げはあるものの、ご使用に支障のあるような緩みやがたつきはありません。
09_013b.jpg

裏蓋は倹飩蓋で、木枠の上に紙を被せ貼りにしてあり、ほぼ真ん中に金属製の把手がついています。本体裏側開口部の有効内径はおよそ35.5cm弱×38.5cmくらいです。
09_013c.jpg

大きさ:およそ40cm弱×22.5cm弱×43cm弱

重さ:およそ3.3kg

手入れ:石鹸でお湯洗い自然乾燥・水拭きの上木部荏油拭き上げ・ガラス乾拭き・裏蓋紙貼り替え

>>追加情報(裏蓋の紙貼り替えについて/木枠・ガラスの傷み等について)
posted by 黯ねこ at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 什器指物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

把手つき倹飩蓋小型桐箱 売り切れ

お買い上げありがとうございました

金属製の把手がついた、蓋が上に引き上げる形の小振りの桐箱です。
09_012a.jpg

函は三枚組み接ぎで、竹釘で固定されています。元は陶器か人形辺りを収めていたものではないかと思います。緩み・がたつきもなくしっかりしています。
09_012b.jpg

外装は当たり傷や節抜け孔、虫喰いと思われる凹みなどがあるものの、全体的に綺麗です。
09_012c.jpg

大きさ:およそ16cm弱×16.5cm弱×16.5cm

重さ:およそ300g強

手入れ:石鹸で水洗い自然乾燥の上、荏油拭き上げ

>>追加情報(内部の状態等について)
posted by 黯ねこ at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 箱容器類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

小型腕時計文字盤C 400円

恐らく昭和中期頃の、小さな腕時計用文字盤のデッドストック品です。
09_011a.jpg

黒地に金色の数字の、やや古風な書体が利いている洒落た意匠です。数字表示は1時間おきで、6時の位置に秒針用の小さな文字盤がついています。服部セイコーの製品のようです。
09_011b.jpg

裏面も表面同様黒色ですが、一部に錆びが浮いています。腐蝕が内部まで進んでいませんので磨けば落ちるでしょうが、黒い地も剥げてしまうおそれはあります。5時と10時半の辺りに時計本体に固定するための突起がついています。
09_011c.jpg

大きさ:およそ2cm弱×2cm弱×3mm

重さ:およそ2g

手入れ:石鹸で軽く水洗いの上、乾布押さえにより水気切り

>>追加情報(文字盤表面の状態について)
posted by 黯ねこ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機械時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

小型腕時計文字盤B 売り切れ

お買い上げありがとうございました

恐らく昭和中期頃の、小さな腕時計用文字盤のデッドストック品です。
09_010a.jpg

数字表示は1時間おきで、6時の位置に小さな秒針用の文字盤があり、そこにも細かな目盛りが刻まれています。
09_010b.jpg

裏面は大きい方の孔を中心に同心円状の刻みがありますが、これは恐らく意匠などではなく、加工時についた条痕のようなものでしょう。全面が黒いですが、これが元々の色なのかどうかは判りません。11時と4時半との部分裏側に時計本体へ取り付けるための突起が出ています。
09_010c.jpg

大きさ:およそ2cm×2cm×3mm

重さ:およそ3g

手入れ:石鹸で軽く水洗いの上、乾布押さえにより水気切り

>>追加情報(文字盤表面の状態について)
posted by 黯ねこ at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機械時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

小型腕時計文字盤A 350円

恐らく昭和中期頃の、小さな腕時計用文字盤のデッドストック品です。
09_009a_l.jpg

数字表示は2時間おきで、6時の位置に秒針用の小さな文字盤がついた形です。服部セイコーの製品のようです。中央部の4分割された円の意匠が特徴です。
09_009b_l.jpg

裏面には時計本体に固定するための突起が4時と11時の辺りについています。一部が黒く変色していますが、腐蝕が内部まで進んでいませんので磨けば落ちるかと思います。
09_009c_l.jpg

大きさ:およそ2cm弱×2cm弱×1mm強〜3mm

重さ:およそ2g

手入れ:石鹸で軽く水洗いの上、乾布押さえにより水気切り

>>追加情報(文字盤表面の状態について)
posted by 黯ねこ at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機械時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

人参柄長柄匙 売り切れ

お買い上げありがとうございました

長い柄の先に図案化したオタネニンジンの絵を彫り込んだ、昭和中〜後期頃のステンレス鋼製の匙です。
09_008a.jpg

程良い重さで使いやすい形だと思います。細かい傷や曇りはありますが、お使いになるのには支障があるほどではありません。
09_008b.jpg

柄の裏側部分には「一和」と銘が入っています。
09_008c.jpg

大きさ:およそ9cm強×2cm弱×1cm

重さ:およそ20g

手入れ:食器用石鹸でお湯洗いの上、食器乾燥機乾燥

posted by 黯ねこ at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

透明ガラス製灰皿 100円

恐らく昭和末期以降の、シンプルな円形のガラス製灰皿です。デッドストック品です。
09_007a.jpg

外箱はやや古びていますが、本体は目立った傷や汚れもなく綺麗です。
09_007b.jpg

底はすぼまっていて、その外径が皿の内径よりもやや小さく作られているため、重ねた時にきちんと嵌まります。本来の用途のほか、絵筆の筆洗器や小物入れなどとしてもお使いになれるかと思います。
09_007c.jpg09_007d.jpg

大きさ:本体およそ10cm弱×10cm弱×3cm/外箱およそ10cm強×10cm強×3.5cm

重さ:本体およそ180g強/外箱およそ15g強

手入れ:本体水拭き

posted by 黯ねこ at 15:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑貨その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

600型黒電話機A 売り切れ

お買い上げありがとうございました

よくある形の、黒い筐体の自動式アナログ電話機です。
09_006a.jpg

着信すると明るい音色の鈴が鳴ります。全体に細かい傷は多いですが、カールコードなどの被覆も含め大きな傷みはなく、ダイアルも軽快に廻ります。
09_006b.jpg

線の先端にモデュラプラグを取り付け、IP回線ならばすぐにお使いになれるように加工してあります。実際に通話してみましたが、特に支障があるような雑音もなく、充分実用的です。
09_006c.jpg

大きさ:およそ22cm×25cm×12cm 線長およそ2.7m弱

重さ:およそ2kg

手入れ:本体及び送受話器分解掃除機がけ・ダイアル廻転盤及び送受話器カバー石鹸でお湯洗い自然乾燥・筐体、送受話器外装及び線被覆洗剤拭き

>>追加情報(傷等について/モデュラジャックへの接続部分について)
posted by 黯ねこ at 16:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 機械時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

千代紙貼り小箪笥 売り切れ

お買い上げありがとうございました。

抽斗の前面に伝統柄の千代紙を貼りつけた、民藝調の小さな木製箪笥です。
09_005a_l.jpg

全体に細かな傷はあるものの、緩みやがたつきもなくしっかりしています。抽斗の開閉も滑らかです。
09_005b_l.jpg

抽斗内部には紅いフェルトが敷き詰められています。抽斗自体共々、状態はかなり良いと思います。金属製の把手も特段問題ありません。天板の鋲の頭と把手取付け部の飾り金具は幾分錆びが出ています。
09_005c_l.jpg

大きさ:およそ26cm弱×16cm弱×16cm強

重さ:およそ960g

手入れ:内部掃除機がけ・把手取付け金具調整・水拭きの上、外装のみ木部荏油拭き上げ・金属部錆止め油拭き

>>追加情報(前面の千代紙貼りについて)
posted by 黯ねこ at 16:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 什器指物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。