2009年11月11日

透明ガラス製灰皿 100円

恐らく昭和末期以降の、シンプルな円形のガラス灰皿です。デッドストック品です。
09_007a.jpg

外箱はやや古びていますが、本体は目立った傷や汚れもなく綺麗です。
09_007b.jpg

底はすぼまっていて、その外径が皿の内径よりもやや小さく作られているため、重ねた時にきちんと嵌まります。本来の用途のほか、絵筆の筆洗器や小物入れなどとしてもお使いになれるかと思います。
09_007c.jpg09_007d.jpg

大きさ:本体およそ10cm弱×10cm弱×3cm/外箱およそ10cm強×10cm強×3.5cm

重さ:本体およそ180g強/外箱およそ15g強

手入れ:本体水拭き

posted by 黯ねこ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

600型黒電話機 3800円

よくある形の、黒い筐体の自動式アナログ電話機です。
09_006a.jpg

着信すると明るい音色の鈴が鳴ります。全体に細かい傷は多いですが、カールコードなどの被覆も含め大きな傷みはなく、ダイアルも軽快に廻ります。
09_006b.jpg

線の先端にモデュラプラグを取り付け、IP回線ならばすぐにお使いになれるように加工してあります。実際に通話してみましたが、特に支障があるような雑音もなく、充分実用的です。
09_006c.jpg

大きさ:およそ22cm×25cm×12cm 線長およそ2.7m弱

重さ:およそ2kg

手入れ:本体及び送受話器分解掃除機がけ・ダイアル廻転盤及び送受話器カバー石鹸でお湯洗い自然乾燥・筐体、送受話器外装及び線被覆洗剤拭き

>>追加情報(傷等について/モデュラジャックへの接続部分について)
posted by 黯ねこ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

千代紙貼り小箪笥 1250円

抽斗の前面に伝統柄の千代紙を貼りつけた、民藝調の小さな木製箪笥です。
09_005a_l.jpg

全体に細かな傷はあるものの、緩みやがたつきもなくしっかりしています。抽斗の開閉も滑らかです。
09_005b_l.jpg

抽斗内部には紅いフェルトが敷き詰められています。抽斗自体共々、状態はかなり良いと思います。金属製の把手も特段問題ありません。天板の鋲の頭と把手取付け部の飾り金具は幾分錆びが出ています。
09_005c_l.jpg

大きさ:およそ26cm弱×16cm弱×16cm強

重さ:およそ960g

手入れ:内部掃除機がけ・把手取付け金具調整・水拭きの上、外装のみ木部桐油拭き上げ・金属部錆止め油拭き

>>追加情報(前面の千代紙貼りについて)
posted by 黯ねこ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 什器指物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

木製布貼り小型鞄 6300円

軽くて手頃な大きさの、手に提げて持ち運ぶ四角い木製鞄です。
09_004a.jpg

外装・内装共に表面はカンヴァス地のような布貼りになっており、外側はやや光沢のある暗褐色の塗料、内側はマットな黒い塗料で仕上げられているようです。把手を本体に留めている金具は函内部で折り曲げられた釘で固定されていて、その脚の上から内側の布が貼りつけられています。
09_004b.jpg

蝶番に当たる部分にはこれも塗装された布地が鋲でがっちり接ぎ合わされており、開閉には全く問題がありません。持手と反対の面には金属製の脚がついています。函側の角には革と思しき素材がこれも鋲でしっかり留められていて頑丈な造りになっています。
09_004c.jpg

大きさ:およそ41cm×29.5cm×14.5cm強

重さ:およそ1.2kg強

手入れ:重曹で水拭き・一部金具がたつき直し

>>追加情報(金具・布貼りの破損等について)
posted by 黯ねこ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱容器類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

構造図面用語ゴム印セット 1800円

建物の構造設計図などを描く時に使う用語のゴム印セットです。鉄骨・鉄筋造用です。
09_003a.jpg

印箱上面にセット名が印刷されています。金具類はやや錆びが出ており、開閉は全く問題がありませんが掛け金がやや固い感じです。
09_003b.jpg

木製の印箱自体は状態が良く、歪み・割れなども認められません。
09_003c.jpg

大きさ:印箱およそ34cm×25.5cm弱×8.5cm弱

重さ:およそ2.5kg弱

手入れ:印箱外面・蓋内面及びゴム印表示面のみ水拭き・ゴム印印面及び印箱収納部内側掃除機がけ

>>追加情報(内部について)
posted by 黯ねこ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

可搬式小型鏡台 1550円

恐らく昭和後期頃の、ポータブルの木製小型鏡台です。
09_002a.jpg

天板を手前に引き出して立ち上げると鏡になります。傾斜は2段階になっています。浅いのと深いのと2段抽斗がついていますので、身嗜みを整える際に使うものを入れておくのに便利です。
09_002b.jpg09_002c.jpg

材のがたつき・割れなどはありませんが、ご使用に障りのない程度の細かい傷はあちらこちらにあります。抽斗の抜き挿しも滑らかですが、抜け留めは施されていませんので、持ち運ぶ際に手前に傾け過ぎると抜け落ちる可能性があります。また、抽斗内部底面にはフェルトのような表面加工をした紙が貼りつけてありますが、大きな破れこそないものの一部加工面の剥げや紙自体のめくれ上がりが認められます。
09_002d.jpg09_002e.jpg

大きさ:およそ19.5cm強×20.5cm強×29cm弱

重さ:およそ1.8kg弱

手入れ:重曹で水拭きの上、木部のみ桐油拭き上げ

>>追加情報(鏡について)
posted by 黯ねこ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 什器指物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

口腔鏡 350円

金属製の持手がついた、歯科治療に使うシンプルな口腔鏡です。
09_001a.jpg

元々が片手に持って狭い隙間の奥の見えづらいところを覗くための鏡ですから、簡単にどけられないものの裏側や機械の背面・内部などを見るのに大変重宝します。但し導通がありますので、電圧のかかっている機械の内部などにお使いになると感電の危険があります。
09_001b.jpg

先端の鏡部分は交換できるように捻じ込み式になっています。
09_001c.jpg

大きさ:およそ15cm強×2cm強×2cm弱

重さ:およそ20g強

手入れ:重曹でお湯洗い自然乾燥
posted by 黯ねこ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

2008年度版「みすゞさん暦」予定表版 売り切れ

お買い上げありがとうございました

当初は全く作る積もりがなかったのですが、一部のお客さまからのご要望にお応えして拵えた、七曜暦版よりも予定をより多く書き込める小さな壁掛けカレンダーです。
08_158a.jpg

七曜暦版同様、横無線綴じ両面刷り七枚組です。陽暦・陰暦・二十四節気と満月・新月・上絃と下絃の半月を表示してあります。
08_158b.jpg

把手を横に畳めるダブルクリップは、カレンダーが要らなくなった後も有効利用できます。背は七曜暦版ともに因州手漉き和紙を使っておりますので丈夫です。
08_158c.jpg

大きさ:A4竪判およそ1cm厚(クリップとも)

重さ:およそ60g強


posted by 黯ねこ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画写真紙モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年版「みすゞさん暦」七曜暦版 売り切れ

お買い上げありがとうございました

店主が今年撮り貯めた当店店猫のみすゞさんの写真から、各月で最も気に入ったものを撰り抜いて拵えた、来年用の小さな壁掛けカレンダーです。
08_157a.jpg

横無線綴じで、両面刷り七枚組です。陽暦・陰暦それぞれの元日から大晦日までをカヴァーしています。
08_157b.jpg

把手を横に畳めるダブルクリップで挟んでぶら下げる方式を採用しました。
08_157c.jpg

大きさ:A4横判およそ1cm厚(クリップとも)

重さ:およそ60g強




posted by 黯ねこ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画写真紙モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

電動廻転式視力検査器 5500円

昭和末期頃の、電動の壁掛け視力検査器です。
08_156a.jpg

リモートコントローラを操作すると、視標窓に指定した視力相当の大きさのランドルト氏環(…そんな名前があったのですね〜、このCみたいな環っか)が表示される仕組みです。背後から螢光燈が照らします。取り扱い説明書と、接地附き三つ脚プラグを普通のタップに挿せる接地ケーブル附きプラグに変換するアダプタが附属しています。
08_156b.jpg

コントローラの表示窓の左側にランドルト氏環の切れている方向が、右側に相当視力が表示されます。操作ボタン群右下の「方向切り替え」ボタンを押すと、環の切れている向きが異なる同じ大きさの環に切り替わります。
08_156c.jpg

どのボタンを押しても動作はしますが、完動品なのかどうかは判りません。

大きさ:本体85cm×40cm×8cm リモートコントローラ9cm強×15cm×3cm弱 リモートコントローラケーブル長8m 電源ケーブル長約2.1m 取り扱い説明書A6判6ページ


>>追加情報
posted by 黯ねこ at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 科学医療器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする